【リフォームの声】住宅街でのリフォームは周りへの配慮が大切

都内に住宅を買うのは、庶民には、とても厳しいものですが諸事情でその地域に住むことになり築12年の中古の戸建てを購入しました。数年住んだものの、やはり色々な設備が古く予算の関係で一部リフォームをすることになりました。

予算がギリギリだったこともあり、家全体の改修工事は出来ず、取りあえず一番綺麗にしておきたいキッチンと、トイレ、そしてお風呂のリフォーム、子供部屋の壁紙張替えを頼みました。リフォーム前に気を付けたことは、戸建てが集まった住宅街で道幅も狭いので、実際に工事が始まったらご近所の方にいろいろとご迷惑をかけると思ったので、近隣のお宅に菓子折りを持ってご挨拶とご相談に伺いました。

リフォームしながら住めなくもないと言われましたが、子供もいるので工事中は、隣県の実家へ泊まらせてもらう予定でしたので、出来れば子供たちの長期休みを利用したいと思っていたので、時期的な相談と音に敏感な方や体調が悪い方が居ないかそれから、工事車両が道路に止まることがあるのでご迷惑をおかけするお詫びをしました。

リフォーム工事中には、沢山のアドバイスを貰いながらやり大満足ですが、具体的には、トイレのリフォームをする場合、今は消臭効果のある壁があるのでそれに変更してもらい、トイレ自体も掃除が楽なものにしてもらい、収納スペースも作ってもらいとても便利になりました。

お風呂も、これから先の事を考えてバリアフリー化してもらい、浴槽に手すり、ヒートショックを防ぐため浴室暖房と断熱効果をしてもらい凄く寒かったお風呂があたたかくなりましたのでリフォームを考えている方は、やはり最新の機能をおすすめします。

最後に、リフォームが無事終わった後も、忘れずに近隣の方に御礼のご挨拶をして感謝する事が今後も気持ち良く暮らしていくにあたり大切だと思います。