【リフォームの声】住みながらリフォーム

2017年の秋頃から、二階建ての一軒家の一階部分のリビング、バス、トイレ、二階の壁など部分リフォームをしました。リビングが家族がハウスダストにやられやすいため、壁は漆喰にして面積を増やし、断熱材を入れ、割とモダンな雰囲気しました。

快適に過ごせまして、お客様をお招きするのにも喜ばれてます。床は無垢材を使用して、眺めていても飽きないです。

風呂場は足を曲げて入る物から足を伸ばして湯船にゆったりと入れるように変えて、入浴をしている時がリラックスができて最高です。また浴槽の中の手前に、半身浴ができるようにしてあり、年寄りが湯船に落ちないようにしてあります。床も柔らかで脱衣室から浴室に入っても冷んやりとはしなくて、年寄りが水で滑ることもありません。

トイレも広くキレイに作り替えました。二階の床は木の木目がわかるような集積材で、壁紙は白いクロスで落ち着いた雰囲気です。

困った点は住みながらの部分リフォームなため、直さない座敷の廊下に臨時の流し台、プロパンガスなど設置し、食事の準備をしなくてはならず、冬場はかなり冷え込み、年寄りには特にこたえたようで、完成した部屋を見て涙をながしてました。我慢したかいがありました。