【リフォームの声】今風のお風呂場、老後を迎える両親によいプレゼント

先日、実家のお風呂場をリフォームしました。

きっかけは母の喘息と父の腰痛でした。母の喘息は、お医者さんが言うには過度にカビを吸引している可能性があるとのこと。私の実家は多少古い建物ですが、それほど湿気が籠るような箇所はなく、ほとんど家にいる母がカビを吸引しているとは思えませんでした。

しかし一か所だけ、かなりカビが進行している箇所がありました。そう、それこそお風呂場だったのです。

それまであまり意識したことはありませんでしたが、改めて実家のお風呂場の天井を見るとカビで真っ黒でした。一度カビを認識するともう気になってお風呂に入ることもできなくなってしまいました。

また、腰の悪い父のためにもバリアフリー化を勧めようとしていた矢先のことだったのでリフォームを決意しました。

リフォームは2週間ほどで完了し、ピカピカの今風のお風呂場になりました。タイル張りで冷たく滑りやすかった洗い場をクッション性のある素材に変更したことで温かみすら感じるようになりました。

うろこ状の水垢がこびりついていた鏡も水切れがきもちいい鏡に変わりしっかりと自分の姿を見ることができることに感動しました。そして天井はもちろん綺麗な白。カビの気配は一切ありません。

また、父のために掴まれる手すりや段差のないフラットなドアもバリアフリーの一環としてつけました。お風呂に入るのを面倒くさがる父ですが楽しみになったと喜んでくれました。母の喘息も止み一安心です。

これから老後を迎える両親によいプレゼントができました。