【リフォームの声】中古戸建のいろいろ

築20年の中古戸建を購入しまして、当初は壁紙の張替えおよび浴室のみのリフォームをして住もうと思っていました。いざ購入後に細かいところまで色々見てみると、床の傷・汚れ、約20年前の流行の建築デザイン等が気になり、複数のリフォーム会社と相談した結果、大々的にリフォームすることになりました。

・どこをリフォームしたのか。
すべての壁紙、浴室、洗面所、床(2階のみ)リビング/台所/洗面所の壁、外壁/屋根

・リフォーム前やリフォーム中での特に気を付けた点。
リフォームのプロに、どのようなリフォームが可能かを確認すること。業者によって提案がまるで異なり、最終的には私たちのアイディアを加わり、とても納得のいくリフォームができました。 リフォーム材の実物をなるべく確認すること。カタログだけで見ても、実際は色味/質感等が思っていたものではないこともありました。家族内で十分に相談すること。ひとつひとつ夫婦で相談して決めましたが、途中で理想としていたイメージが異なることに気づき、再度決め直したところもありました。リフォーム中に足を運び、業者がご近所に迷惑をかけていないかどうか確認すること。車を多く停めていないか。適当な作業をしていないか等、壁紙貼里の作業途中でその場で作業をやり直してもらうこともありました。

・工事車両の駐車場
基本は近くのパーキングを利用してもらうようお願いしました。購入した戸建てに1台分+αの駐車スペースがあり、外壁工事用の足場がない場合には停めてもらっていました。

・材料搬入
搬入の時間帯によってはご近所迷惑になってしまうので気をつけましょう。 大きな材料を搬入する際は、目的のところまで運ぶことができるかどうかを確認してもらいましょう。配偶者がシックハウス症候群になったことがあるため、有機溶剤使用後の喚起には気をつけていました。まだ発症されていない方でもいきなり発症することがあるので、ご注意ください。

・これからリフォームする方へ、ここだけは気をつけたいポイント。
必ずご近所に迷惑をかけてしまうため、事前に挨拶に行かれることをおススメします。