【リフォームの声】両親の将来を見越してバリアフリーにしたら、想像以上に便利

以前実家をリフォームしようという話が持ち上がりました。 実家は築30年以上と古かったのと、トイレ・お風呂・台所に不満を感じてました。 また両親は60代という年代ですので、将来的に体力が衰えたら段差は不便だという不安もあり、リフォームする際にトイレ等だけでなく玄関をバリアフリーにしました。

以前は玄関前に階段があったのですが、スロープをつけてもらいました。 階段を使うよりはかなり回り道になるものの、段差無しで入れるようにしてもらったんです。 これが凄く便利でした。

現在両親は車椅子等には乗っていないとはいえ、日常的に事で便利だな~と感じてます。特に実感したのが買い物です。 大物家電購入時以外関係なさそうに感じますが、そうでもないんです。例えばお茶やお米といった食料品がそう。 私はお茶2Lサイドのペットボトルをケース買いするんですが、1ケースに2Lのペットボトルが6本、つまり最低でも1ケース12kg以上あります。

お米にしても1袋10kgのものを購入したら、最低でも10kg以上。どちらも持てない程の重さではないものの、結構負担になるんですよね。 また複数纏めて運ぶ事は出来ないので、車と玄関まで何度か往復する事も。 でもバリアフリーだと台車を使えるので、楽々運べるんです。 台車といってもホームセンターで3千円ぐらいで販売してる安いものなんですが、台車を使って運ぶと凄く楽。 お茶1ケースとお米10kgを同時に運んでも余裕です。

現在車椅子等を使ってなくとも便利だな~と感じてますし、もっと早くバリアフリー化にしておけば良かったな~と両親共々実感してます。