【リフォームの声】両親のために玄関を

家の玄関をリフォームしました。リフォームをしようと思ったのは両親が高齢になったことが理由です。

高齢になるとほんのわずかな段差にもつまづいて転倒してしまうことがあります。転倒して骨折をし、寝たきりになることは珍しくないようです。両親はまだまだ元気なのですが、昔に比べれば体力が落ちてきたように感じます。転倒なんてしないだろうと思いたいですが、いつ何があるかわかりません。普段私が玄関を使っていて段差は大したことがないと感じていますが、高齢者にとってはこのわずかな段差を乗り越えるのも苦労をするものなのだと思います。

そこで、転倒防止のためにバリアフリーのリフォームをすることにしたのです。

玄関はスロープ状にして段差をなくしました。靴の脱ぎ履きをしやすいように椅子を設置します。椅子があれば靴の脱ぎ履きの際にしゃがむのも立ち上がるのも楽になります。リフォームをしたことで玄関を利用しやすくなったと両親が話していました。私には何でもない段差であっても、やはり高齢の両親にとっては苦労をしていたのでしょう。もっと体力が衰えてからではなく、早いうちに対策をしておいてよかったです。