【リフォームの声】不便なことを記憶して、思い通りの住空間に

自宅マンションをリフォームした時の事を書かせていただきます。

家の平米数が広いにも関わらず、部屋数が少なく、空間を有効活用しようと思ったことと、共用の廊下(屋外)からリビングが覗けてしまう落ち着かないつくりを改善したかったことが挙げられます。

成功したと思う点は、広すぎるリビングを、壁を設けて2部屋に分け、共用廊下に面した部分は、もし覗かれることがあってもあまり支障がないよう、応接室とし、壁を設けたことで、外から覗かれなくなった部分をリビングにしたことです。

このことにより、応接室さえ片付けておけば、急な来客時も、慌てることなく、すぐに客を部屋に通すことができるようになりましたし、リビングは程よい広さになった上、プライバシーも守られるようになり、落ち着く空間になりました。

また、細かい部分としては、部屋のドアを勢いよく閉めなくても、ドア枠付近まで閉められていれば、カチャッと音がするまで自動的に閉まるような設計のドアをつけてもらうよう依頼しました。このことで、ドアが半開きのままになっていて、再度閉めなおしたり、大きな音をたててドアを閉めることもなくなり、日常生活が快適になりました。

日常生活の中で不便だと思っていたことなどを記憶しておき、リクエストすると、より満足のいくリフォームができるのではないかと思いました。