【リフォームの声】下町風の一軒家

実家が昔ながらの下町風の一軒家の建物です。謂わば、都会の下町というところでした。

此方の実家で三年ほど前に古い住宅のリフォームを行いました。 家としては昔からの家だったこともあって、かなり大きな家ですがやや古い年代物で、従って、台所部分が八畳もあるのにキッチン部分(流し台)やレンジが古かったので交換するのと、其のキッチン部分に幅が一間ほどの灯り窓が付いているのですが、出窓タイプではありませんでした。

そんなことで、キッチンや水道の水栓などを最近のものに交換するのと、明り取りの窓の部分を出窓にしたのです。 先ず、一間部分に柱がありましたので、それを利用して出窓タイプにし、引戸形のサッシの窓を取り付け、そこの三尺部分に水切りの棚を付けました。

次に流し台ですが、今までは一寸小さなシングル・シンクの流し台でしたが、この度〇〇メーカーのダブル・シンクの大きなものを取り付けました。 更に、水栓蛇口を当然2本にしワンタッチで開閉のできる新しいものに交換したのでした。 お陰で流しそのものが大変に使い易くなりました。