【リフォームの声】リビングを広く

もともと4LDKの部屋でしたが、リビング隣の一部屋はほとんど使っておらず、物置のような状態となっていました。荷物を整理すればその部屋に物を置く必要もないことから、いっそ片づけて今部屋となっている仕切りを取り外し、リビング拡張して大きなソファーやテーブルを置いた広々としたリビングダイニングにしたいという思いからリフォームを行いました。

どのようなリフォームを行ったかというと、まずリビングと隣の部屋の壁をぶち抜きにし、隣の部屋の扉の部分を廊下側から開けられるクローゼットとするような施工をしてもらいました。 さらに隣の部屋とリビングの窓が一続きに見えるよう、カーテンレールや梁を繋げてもらいました。

注意したこととしては、壁をぶち抜きにする際に主要な柱などがないか、耐久性に問題ないかなどを確認すること、また施工の際どうしても壁紙・床材などは一定部分張替となります。
リビングの床材などが特殊なものや現在製造されていないタイプの床材ですと、一続きに拡張する際リビングも含めて全て張替となってしまうので大変費用が掛かります。また、床のつなぎ目部分は新たにカットした材木をはめ込みますので、少しはがれやすくなったりする可能性もあることを念頭に置く必要があるようです。

結果として広々としたリビングとなり、ソファーやテレビ台なども大きなタイプを置く事ができるようになり、スペースを有効活用できました。友人などを招いても広いリビングでうらやましい!と言われ、もともとそこに部屋があったとは誰も気が付かないような自然な仕上がりとなっています。