【リフォームの声】ボロボロの外壁を塗装

以前から自宅の外壁がボロボロでところどころ剥がれているのが気になっていたのですが、特に何かすることもなく放置していました。 ただある時に知人からボロボロになった外壁をそのままにしておくと家が傷む原因になると言われ、それを聞いて外壁をリフォームすることに決めました。

外壁塗装のリフォームが行われたのですが、大体2週間ほど掛かったので予想していたよりも時間が掛かるんだなと感じました。 リフォーム後に隅々までチェックしましたが特に問題なく、どこかに不具合があるようなことも無かったので作業内容には満足できました。

ただ1つだけ失敗したなと思うことがあって、それは外壁の塗料の色についてでした。 私の家の外壁はやや暗めな感じの青色だったので、同じ感じになることをイメージして似たような色を選んだつもりでした。

しかし実際にリフォーム後の仕上がりを見てみると、以前の外壁の色よりも明るい感じの青色だったので、イメージと違っていてから少し違和感がありました。

とは言っても新しく塗り直すわけにもいかないので、次の塗装までこのままだと思うと少し失敗したなと思いました。

そういった経験を踏まえて思ったのは塗料の色は念入りに検討した方が良いということで、私自身は何となくこんな感じだろうと思って少し適当に選んだところがあるので、それが失敗の原因だったのかなと感じています。

これから外壁塗装のリフォームをやろうと考えている方は、どんな色にしたいのかしっかりとイメージをして、それをちゃんと共有して慎重に選ぶようにした方が無難だと思います。