【リフォームの声】フルフラットな家にリフォーム

我が家は築年数が25年の一戸建てなのですが、両親の足の具合が良くないことから、バリアフリーにリフォームすることになりました。当初は両親専用に平屋の家を建てようという話になったのですが、それでは寂しいということで、思い切って今の家をリフォームすることに決めました。

我が家は3階建てなので、まずは一階を両親の部屋にして、階段を使う必要性をなくしました。それでもたまには上の階に上がってくることもあるので、エレベーターを設置しました。廊下には手すりを設置して、各部屋への移動もスムーズにできるようにしました。以前はいたるところに数センチの段差があり、そこに足を引っ掛けてしまうことが多かったのですが、今回の大規模リフォームでは全ての段差をなくしました。

フラットにできるところはフラットにして、どうしても不可能なところにはスロープを設置しました。お風呂場は脱衣所と浴室の段差もなくし、フラットにしました。脱衣所に水が入ってこないように水が流れる細かい溝を作りました。生活の中でストレスを感じることがないように、全ての場所をバリアフリーにしたので、両親も喜んでいます。小さい子供もいるのですが、躓いて転ぶこともなくなったので、メリットばかりです。