【リフォームの声】バリアフリーにすると家族が便利な家になることがわかった

我が家をバリアフリーにしようと思ったのは高齢の親のことを考えてのことで段々階段があがるのが苦しくなっているのが分かったからです。 工事を頼む前に自分でできるバリアフリーをやりました。 手すりをつけるのはホームセンターにいけば材料が売っているので自分たちでやったほうがそれだけ業者に頼む手間賃がかかりません。

お風呂場みたいに壊さないとつけられない所は無理でしたがトイレや階段や廊下は全部自分でとりつけました。一番気になるのは段差でバリアフリー関係なくベビーカーもつまづくので玄関から道路までの段差は工事をしてもらいました。段差をなくすのは親だけでなくて私にも良くて買い物から帰ってきたときにわざわざ足元をみなくてすっと玄関までいけるので楽です。

今は誰も車椅子を利用していませんが将来誰が利用するのかわからないので廊下の幅も広くしてもらいました。部屋の出入りに利用する戸も車椅子が楽に通れるように広くしてもらいました。まだ若いから良いと思っていたのですがテレビで高齢化のニュースを見て今からでも遅くないと思ったのとお金のあるうちにやっておくほうが良いなとも感じました。

それぞれの部屋はある程度広さがあるのでいいのですがトイレとお風呂場はリフォームしないと広くならないので広くしました。トイレは年をとればとるほど使う回数が多くなってくるので使いやすさを考慮しました。家は洋式になっているので広くしただけですが和式の家は車椅子になったときにトイレができないので洋式に変えたほうが絶対にいいです。

お風呂場は特に冬場は温度差がすごいので暖房完備にする必要がありました。ファンヒーターおいておけばいいのですが倒れたりしたときに危なかったりするのでそうしました。こんなに大掛かりな工事になるとは思ってなかったので手すりを先につけたのは失敗だったなと思いましたがリフォームした後ちゃんと自分でつけました。階段や床はフローリングだと滑りやすいので滑り防止のマットを買ってフローリング全体にひきました。

リフォームして思ったのは家族全員が過ごしやすい家になったなということです。バリアフリーイコール便利な家になるということなので年齢関係なく皆で楽しくすごせる家になるということなのです。-