【リフォームの声】トイレの空間を広く

義父母が高齢になり、廊下を通ってトイレに行くのが大変になってきました。リフォームすることで、リビングからトイレまでの移動がスムーズになり、自分で排泄できると思ったので行いました。

リフォームした場所は、廊下とトイレです。リビングを出てトイレまで続いている廊下に手すりを付けることと、男女に分かれていたトイレの男性トイレをつぶし、広いトイレにすることでした。

廊下にたくさん荷物を置いていたり、タンスを置いていたのですが、歩きやすいように置くことをやめました。トイレには手すりを付けて座ったり立ったりしやすくなったことで、トイレに行く習慣を意識しようということになりました。義父は面倒な時は尿瓶を使用したり、ポータブルトイレを使っていたからです。後始末が大変なため、トイレに行ってほしいという気持ちが大きかったです。夜は尿瓶でも、昼間はトイレに行くことで、健康を促せます。

男性トイレは、何年も使用していませんでした。つぶしてしまうことで、トイレの空間を広くすることができ、廊下から真っすぐにトイレに入ることができるようになりました。要らないものを排除することで、不便なところが減り、便利な暮らしに変化します。トイレ掃除もしやすくなりました。