【リフォームの声】トイレのリフォームでの注意点

自宅のトイレのリフォームを行いました。トイレ自体がだいぶ古くなったので新しい節水型のトイレに変えたかったため、そして両親にとってもっと使いやすいバリアフリータイプのトイレにしておきたかったからです。高齢者にとって、狭くて入りにくいトイレはつらいらしく、そろそろリフォームで対応する必要がありました。

トイレをリフォームする前は、便器の性能や大きさのことばかり考えていました。もちろん便器も大切ですが、床材や壁も合わせてリフォームするほうがきれいに仕上がるので、床や壁の素材選びにも注意しました。トイレ内に使う素材なのですから、汚れや水に強く、湿気や臭いにも耐えられる素材を選ぶことが肝心です。

金額とのバランスを考える必要はありますが、トイレをできるだけ広く使いたいので、タンクレストイレを選びました。タンクがなくなったぶん、トイレのスペースを広く使えるようになり、快適かつ清潔な印象に仕上がりました。また手すりをつける、入り口の段差を解消するなど、より使いやすく安全になりました。

今後リフォームを検討される方は、トイレ全体の広さと便器のバランスを考えることがおすすめです。今の家族構成だけでなく、できたら10年から20年後のことを考えて、高齢者にも使いやすいトイレにしておくほうがいいと考えます。