【リフォームの声】トイレと浴室をバリアフリーにしました

一人暮らしをしている母親の家をリフォームしました。母親自身は、そんなことをしなくてもいいと言っていたのですが、私が見ていて危ないと感じたので行なうことにしたのです。母親としては、自分は大丈夫と思うところがあるんですね。しかしとても危ないです。 実際に、去年に家の中で転倒をして骨折をしています。その時、大腿骨を骨折したので入院をして手術となったのです。そんなことがありながら、リフォームをする気持ちを持たないので私がすることにしたのです。

リフォームをしたのは、トイレと浴室です。浴室に、入る前にちょっとした段差があるのです。私でも時々躓くことがあるので、母親にとったらとても危ない場所となるのです。リフォームをしていると、母親はそんなに機嫌がよくありませんでした。その時はきっと、そんなことにお金を使ってと思うことがあったのでしょう。しかし実際にし終わると、とても喜んでいました。使い勝手がいいので、そのことで私に感謝していたのです。今までと全く違う感情になっていたんですね。

母親としても、そんなに便利になるとは思ってなかったのでしょう。 リフォームをしたいと思っていない人でも、周りが危険と判断してあげることがとても重要と思います。