【リフォームの声】タイルのお風呂をユニットバスへリフォーム

築30年以上の実家のタイル張りのお風呂をユニットバスへリフォームしました。

タイル張りのお風呂は冬になるととても寒く床も冷たい、浴槽のお湯は冷めやすく 光熱費がかかる。その上、タイルの目地はカビが生えやすく掃除も大変でした。リフォームをする事のきっかけは、70代を目前とした両親が少しでも使いやすく、安全に快適に過ごさせてあげたいという気持ちからでした。

父は高血圧なので20年以上前から薬を服用しています。なので真冬に浴室は身体に大変負担がかかっているのではないかとおもっていましたので、ユニットバスでは浴室暖房機と床暖房をオプションでつけました。母は肩や膝を痛がっていましたので、掃除が楽になった事、洗面所と浴室の入り口に段差がなくなった事、手すりも2カ所【浴槽・シャワーヘッドの横)に設置した事、浴室乾燥機がある事をすごく喜んでくれました。

水回りのものになるので、水垢が付きやすいので、濃い色の浴室を選ぶより、白ぽい方が水垢は目立たなくてお掃除は楽と思います。浴室暖房機はとてもおすすめで、入浴する10分前にでも 電源を入れ浴槽の蓋をあけ湯気を立たせておけば、サウナ気分で入浴する事もできます。 タイルのお風呂からのユニットバスはとても快適で、もっと早くにリフォームすれば良かったと思いました。