【リフォームの声】クローゼットを取り壊し暖炉を設置

マンションのリフォームですが、どう考えても有効活用できそうにないクローゼットがありまして大きいクローゼットを取り壊して、その場所に新しく、ガス暖炉を設置するリフォームをしました。

これは、暖房器具として使用するものでして小型のガス供給型の暖炉をマンション内に設置したのです。若干煙突の工事を必要とするものでして、煙突をつけることで窓を煙突の空気取り入れ口にすることでマンション内で使用できるガスストーブとして活用させていただいたことがあります。

なおリフォーム場所は寝室で若干広いが故大きなクローゼットがあったんですがそれが邪魔で取り壊し、ストーブを設置したのです。注意した点は、ガスを使用するということでかつ暖炉であるため排気ガスが出るのではないかと隣人に思われた点、そのうえで火事になるのではないかと思われた点ですがこれについては、元々ガス栓が寝室の他その他場所にあったのでストーブとして使用することの他調理用でガス使用が可能なうえ、安全上の報知器もありますのでということで説得しました。

どうしても、おしゃれなガス型の暖炉が欲しくて説得した次第ですが、説得には応じてもらえましたし、住民の方も石油のほうが危ないしいいよということで許可を得て暖炉が設置されました。ちなみに、小型といっても割と大きな暖炉だったので玄関から入るのかなと思ってたんですが、普通に玄関を通り設置しましたので後は、窓を煙突使用の窓に交換して窓ガラスから煙突が出ているような感じの窓に変更しリフォームは終わりです。

どちらかというと、クローゼットの移動のほうが難しく、理由は固定されていたうえ分解しないと難しいということになり分解作業後、ストーブを設置し窓に細工をして完了です。

マンションにおいてのリフォームはある程度は許容されており、必要ない物を退けることで新しく何かを設置できるのでそれらを踏まえてリフォームをするとよいでしょう。ただ、リフォームにおいては、絶対に大家さんには許可を取り了承してもらうことが重要です。それを怠りリフォームをした人がいまして、壁を取り壊すようなリフォームをしたらしく、工事が途中で中断してさらにそのリフォームを依頼した人は大家さんに追い出されることになったので大家さんの許可は絶対必要です。