【リフォームの声】キッチンのリフォームで仲良し家族

高齢になってきた両親と同居することになり、手狭なキッチン周りをリフォームすることにしました。古いとはいえ機能的には我慢すれば使えないこともなかったのですが、新たに家族関係を構築するきっかけにしたかったのです。

自分も料理はする方なのでいろいろ言いたいことはありましたがぐっと我慢。 新しいキッチンの仕様は妻と母に任せることに。 幸いもともと趣味や性格の相性がよく、懸念していた喧嘩もなくスムーズに決まりました。

新しいキッチンは従来の壁に向かう方式ではなく、アイランドタイプのもの。 個人的には匂いや油汚れの跳ねなどが気になりやめてほしかったのですが、家族仲にはかえられません。 女性陣からは評判がよく、家族の様子がよく見えて安心感がある、作業スペースが広く快適だとの感想がありました。

予算は少しオーバーしてしまいましたが、これで同居が上手くいくのなら大成功といえるのではないでしょうか。 機能やメンテナンス性も大切ですが、やはり設備は使う人があってこそです。 多少の不満があったとしても、それがもたらすお金では買えない価値あるものが得られるのなら目をつぶるべき。 今回のリフォームではそういうことを学ばせられた気がします。