【リフォームの声】まわりへの配慮をしながらリフォーム工事

我が家がリフォーム工事をすることにしたのは、子供が「自分の部屋が欲しい」と言ってきたことがきっかけです。この言葉を聞いた時には、子供の成長を感じることができました。嬉しい気持ちもありましたが、なんとなく寂しい気持ちもこみ上げてきたのです。

我が家は、住宅街に位置していることもあり、リフォーム工事をするには難しい要素をはらんでいました。そのため、リフォーム工事を依頼する時の気の使いようは、半端なものではありませんでした。設計担当者の方とは何度も交渉することになりました。予算も限られていたため、無理を言ったかもしれません。担当者の方の苦悩する表情は今でも忘れることはできません。正直言って、言いすぎだと思ったことも事実です。

担当者が提案してくれたのは、空間スペースを有効に活用する方法です。建ぺい率の問題もあり、ギリギリのところまで居住空間を広げることにしました。狭いスペースの中、工事の方にも苦労をかけることになりました。日程通りに工事も終わり、子供も大満足の様子です。家族みんなの笑顔が広がりました。