【リフォームの声】お風呂の入り口の段差もなくしました

私が思い切ってお風呂をバリアフリーにしたのは、年老いた両親との同居を決断したからです。実は数ヶ月前に父親が病気で倒れたことがきっかけになりました。嬉しいことに、妻も両親との同居を好意的に受け入れてくれました。

夫婦で話し合った結果、先ずはお風呂のバリアフリー化を進めることにしました。両親が毎日生活する上で唯一楽しみにしているのが入浴の時間です。そんな楽しみの時間を大切にしてもらいたいという思いもあります。

現時点では、両親に身体的な障害はなく、元気に生活できています。しかしながら、加齢によっていつ身体の自由を奪われることもあると思います。そんな時のために、私たち夫婦はお風呂のバリアフリー工事をしました。

お風呂の出入り口の段差をなくすことと同時に滑りにくい床面への変更工事も実施しました。年齢を重ねることで、踏ん張る力も弱くなるので、とても意味のある工事だと思い、両親も大喜びしています。