【リフォームの声】おばあちゃんのために段差をなくす

当時同居していたおばあちゃんの膝の痛みが益々ひどくなり、出掛けることをとても億劫がるようになってしまいました。お年寄りにとって行きつけの病院や昔からの友達の家への訪問、馴染みのお店での買い物などで出掛けることは、健康を維持する上でとても大切なことです。

家族会議か開かれ、リフォームに踏み切るかどうか、またどこを直せば良いかみんなで話し合いました。結果、バリアフリーのリフォームが必要な場所は、外から玄関のドアまでの階段と、玄関に入ってから廊下に上がる時の2段の段差だということがわかりました。

バリアフリーのリフォームは経験が無かったので、どの様に進むのか不安がありましたが、相談していただきながら施工が進み、徐々に不安もなくなっていきました。この時のリフォームは階段を取りはらうことのみで終わりましたが、おばあちゃんが車いすを使うようになってから、部屋から部屋の数センチの段差も後日リフォームすることになりました。

初回のリフォームの時は、車いすになることは全く想像していなかったので行いませんでしたが、一度に工事していれば良かったと今になって思います。家族が住みやすい家になって、みんなの笑顔が増えました。