『防水改修工事で不動産価値を高めよう!』

防水の改修工事を行うためには、まず既存保護層の撤去を行う必要があります。
既存保護層は、保護コンクリート・レンガ・モルタル笠木等で作られている場合がほとんどですので、まずはこれらをハンドブレーカー等を使って撤去します。

■ハンドブレーカーとは?
ハンドブレーカーは、その名のとおり手持ちで作業を行う工具で、振動が小さく・破片の飛びが少ないため安全というメリットがあります。防水層も撤去する場合は良いのですが、“保護層だけ撤去”という場合には、防水層を傷つけないように繊細な作業を行うことが大切になります。
もし防水層を傷つけてしまうと、防水層として役に立たないことに…!

■改修工事をして不動産価値を高めよう!
物件を売りに出す場合・賃貸として貸し出す場合、手続きを進める前に防水改修工事を行い物件価値を高めませんか?
最近ではリフォーム・リノベーションを行うことによって、古い物件に新たな息吹をもたらしているパターンも多く見受けられますよね。
ストック建築の活用は、とても良いことです!

特に賃貸物件は入居者個々ではどうしようもできないメンテナンスを、売り手・貸し手が定期的にきちんと行っておくことが、購入・契約の安心感へとつながります。