『防水工事はお天気仕事』

お気づきの方も多くいらっしゃると思いますが、実は防水工事はお天気仕事なんです。

■防水層作りは乾燥が大切!
雨が降る・雪が降る、そんな予想がされている日には、下地の乾燥が不十分になってしまう可能性があるので防水層の工事はできません。また気温がとても低い日や、強風・湿度が高い日も同様の理由から、施工を避けるべきとされています。つまり防水工事に向いている日は、カラッと晴れた良い天気の日なんですね。

■建築は地道な作業の積み重ね
建築は“世界一大きなハンドメイド”といっても過言でないもの。できあがるものはとても大きいですが、図面の線を1本1本引いたり各作業工程を各専門分野の人たちが1つ1つこなしていくからこそ完成していくとても地道な作業の積み重ねによって、完成するものです。我々も精一杯頑張るので、お天気にも味方になってもらえると施工計画通りに進んで、みんなが幸せなのですが…!

防水工事に限らず、建築はお天気仕事な面が多々あります。屋根をかけ外観がしっかりと家らしくなるまでは特に気をぬけません。
(内装工事のほうが、まだ雨でもできることがあるのです)
お客様の引越し完了日まで、とにかく多く晴れ日があることを祈るのみ!