『都内ならではの緑化活動 VS 防水工事』

皆さんご存知の通り、東京都内では縦に大きな建物つまり空に伸びる建物はあっても横に大きな建物つまり地に這うような建物は少ないです。そのためどうしても木や花などの植物を植える面積がなく、緑の少ない印象に。そんな問題を解決すべく現れたのが、そう屋上緑化や壁面緑化ですね!ちなみに例外なく足立区や荒川区でも、多くの緑化された建物を見かけますよ。

■植物 VS 建物 ~水の行方は~
ピンときた方もいらっしゃることと思いますが、植物に水は必要不可欠ですよね。しかし建物にとって水の侵入は大敵。つまり屋上緑化や壁面緑化は、“防水工事が要”とも言えるのです。また土と植物を屋上に加えるとなれば、通常の屋上よりも積載荷重が増します。つまり「所有しているビルを途中から屋上緑化にできるかな?」という疑問の答えはYES-可能ですが、積載荷重が増えることに対する処置も必要となるわけです。

■緑化工事施工のタイミングは?
折角だったらビルを建設するときから屋上緑化対応にしておくか、途中から屋上緑化するならメンテナンス時期と被せて検討しましょう。屋上緑化や壁面緑化は、都心における緑のオアシス!心の癒しです。

屋上緑化や壁面緑化は普通の防水工事と異なるので、知識豊富な安心できる業者を選んで施工しましょうね。