『屋根葺き替え工事の流れ・メリットとは?』

■屋根の葺き替え工事の流れとは?
既存の屋根材撤去・処理、下地の補修、防水シートなどの防水層作成、新しい屋根の作成というのが、大まかですが一般的な屋根葺き替え工事の流れです。

屋根葺き替え工事に必要なことは、現場の状況によっても大きく変わります。例えば勾配のきつい屋根の場合には、屋根の上に足場を組む必要がでてきます。

お庭が広い場合には、一時的に材料や撤去した材をそこに置かせてもらうことが可能ですがお庭の広さや材料の量によっては、一時的に近所の土地を借りなくてはならない場合も。

■屋根葺き替え工事のメリットは、見た目以外にも!
1.見た目が一新され、美しい外観をゲットできる
2.住まいの寿命が延びる
3.軽い屋根にすることで、耐震性アップ

1については言わずもがなですよね♪
2は下地材から屋根を直すことで、
屋根の機能が全て新しくなるといっても過言でないため住まいの寿命が延びるといえるのです。風雨から住まいを守ってくれる屋根、大切ですよね!
3は、屋根材が軽いということはお住まいの重さ自体が軽くなるということ。
地震大国の日本においては、上にあまり重たいものを置かない方が、お住まいがぺしゃんこに潰れてしまう恐れを軽減できるのです。