『外壁塗装 見た目でわかる劣化』

■こんな気持ちになったことない?
外壁塗装時期は、ある程度業者から先立って提案されるものですが突然インターフォンを鳴らしてきた業者に「外壁塗装工事をしませんか?」なんて言われてしまうと「あれ、もしかして我が家の塗装直したほうが良いの…?

プロが言うならどこかにダメな点があるのでは?」なんて不安になりませんか?今回は、素人目にも判断できる見た目でわかる外壁塗装の劣化についてお話いたします。

■この3つを探してみよう
①外壁を手で触ったときに、チョークの粉のようなものが手につく場合は、白亜化という現象が起きている可能性があります。これは塗膜保護機能がなくなっているサイン。

②建物の周りをグルッと見て回りましょう。どこかにクラック(ひび割れ)が起きてはいませんか?躯体に雨水が侵食する原因となるので、クラックは早めの発見・対処が大切です。

③外壁の割れ・剥がれ塗装ではなくカラーベストなどのタイル類貼り付けの場合には、割れによる剥がれが起きる危険があるので注意。ただ割れて剥がれるだけならまだしも、風に飛ばされて周囲のモノや人を傷つける恐れも秘めています。

■見た目でわかる劣化を発見して
今回ご紹介した3つは、どれも素人目にも見つけることができるものです。これらを見つけたら、すぐに外壁塗装時期の見直しと業者への相談をすることをオススメします。